■再興 第109回 院展

松島の瑞厳寺(ずいがんじ)にある臥龍梅(がりゅうばい)を取材し、それを元に構成した作品です。
厳しい冬を乗り越えて他の花より先に咲く梅。
臥龍梅というだけあって幹や枝の迫力にも圧倒されました。
画面に上弦の十三夜月を配置させ、完璧ではない美に想いを寄せて描き上げました。
今回は院展でたくさんイベントがあります。
日本画や院展作家の理解が深まります。
奮ってご参加ください!

■会 期
令和6年9月1日(日)~9月16日(月・祝)
※休館日9月2日(月)

■時 間
9:30~16:30 (17:30閉場)
(最終日16日は正午までの入場、13:00閉場)

■会 場
上野 東京都美術館(東京都台東区上野公園内)

日本美術院サイト http://nihonbijutsuin.or.jp/

○イベント○
パネルディスカッション:
「―日本画の未来に向けて・世界にはばたくためにー」
9月8日(日)14時~15時 定員:200名(事前申込不要、先着順)
特別出演:立島惠氏(佐藤国際文化育英財団理事・佐藤美術館学芸部長)
出演者:西田俊英(同人・業務執行理事)、受賞者 ほか

ギャラリートーク&サイン会
◇9月7日(土)14時~ 大矢紀(同人・理事)
◇9月14日(土)14時~ 村上裕二(同人・理事)
◇9月15日(日)13時~ 吉村誠司(同人・理事)
*事前申込不要
*会場内での実施のため、入場券は必要です

日本画ワークショップ
~“ 貝合わせ ”を作ってみよう~:
日時/ 9月15日(日)14時~
場所/ 東京都美術館スタジオ
講師:藁谷実(同人)ほか
定員/ 30名(事前申込必要、先着順)*申込数が定員となりましたので、申込は締め切らせていただきます。(8/19)
参加費/ 3,000円

© 2010 Chiharu Kinoshita